本文へスキップ
働き方制度設計

フレックスタイム制テレワークを、実務で使える制度に。

フレックスタイム制・テレワークなど、こうした柔軟な働き方の導入に必要な制度設計、規程整備、勤怠運用、管理職研修、従業員説明、導入後の改善まで一気通貫で支援します。

Googleフォームが別タブで開きます。
日ごとに始業・終業時刻が異なるフレックスタイム制の週間イメージ図
自宅とオフィスをオンラインでつなぎ、ビデオ会議で働くテレワークのイメージ図
OUR WORKSTYLE

アーツ自身も、フルリモート・フルフレックスで運用しています。

従業員全員がフルリモート・フルフレックスで勤務し、勤怠から資料共有までクラウドで完結しています。自社で運用してきた経験をもとに支援します。

全員フルリモート

従業員全員がオフィスに縛られず、全国どこからでも業務に参加できる体制です。

全員フルフレックス

始業・終業時刻や中抜けを自由に調整し、業務量や生活に合わせて働ける制度で運用しています。

ペーパーレス運用

勤怠、連絡、顧問先資料、社内資料は基本的にオンラインで共有。紙に依存しない業務基盤を整えています。

家庭との両立

育児、介護、海外帯同などにも対応し、個々の従業員が月に働ける時間を自分で設定できます。

残業ゼロ運用

業務量と稼働時間を見える化し、無理な長時間労働に頼らない働き方を前提にしています。

PROBLEMS

柔軟な働き方は、設計と運用で成果が変わります。

ルールや判断基準が曖昧なまま始めると、申請・承認・勤怠確認の負担が増えます。

01

ルールだけで始まる

対象者・申請・承認の流れが曖昧なまま運用が始まる。

02

想定外が増える

中抜け、残業、在宅時の連絡など、開始後に例外対応が増える。

03

判断が属人化する

部署や管理職ごとに基準が分かれ、不公平感が生まれる。

04

効果が見えにくい

働きやすさよりも、勤怠確認や管理負荷が目立ってしまう。

VALUE

制度づくりから、現場で回る運用まで整えます。

導入前の制度設計から、開始後の日々の勤怠確認、管理職の判断、従業員への伝え方まで、現場で回る運用に落とし込みます。

RULE

ルールを使える形にする

対象者、申請方法、承認フロー、利用できないケースまで整理し、現場が判断しやすい制度文書に落とし込みます。

TIME

勤怠・給与とつなげる

清算期間、中抜け、残業承認、テレワーク時の打刻などを、毎月の締め処理や給与計算まで見据えて整えます。

MANAGER

管理職の判断をそろえる

部署や上司による判断のばらつきを減らすため、許可基準、注意すべき場面、例外対応の考え方を共有します。

GUIDE

従業員に伝わる資料にする

制度の目的、使い方、よくある質問を利用ガイドやFAQにまとめ、メリットを感じながら使える状態にします。

SERVICE SCOPE

制度設計から定着まで、6つの要点を実務に合わせて整えます。

フレックス・テレワークは、制度文書だけでは運用できません。会社ごとの職種、勤怠システム、承認体制、社内説明まで確認し、導入後に迷わない状態をつくります。

01

制度方針

対象者、利用頻度、出社が必要な業務、利用できないケースを整理し、会社としての導入方針を決めます。

02

規程・協定

就業規則、テレワーク規程、フレックスタイム制の労使協定案を、実際の働き方に合わせて整備します。

03

勤怠設定

清算期間、中抜け、休憩、残業承認、在宅勤務時の打刻など、勤怠システムに落とし込む項目を整理します。

04

管理職判断

利用可否、例外対応、評価・コミュニケーションの目線をそろえ、部署や上司ごとの差を抑えます。

05

社内説明

従業員向けガイド、FAQ、説明会資料を整え、制度の目的と使い方が社内に伝わる状態にします。

06

定着見直し

試験運用後の問い合わせ、勤怠エラー、現場の声を確認し、必要に応じてルールや説明資料を見直します。

SERVICE MENU

必要な制度に合わせて、導入パッケージを選べます。

フレックスタイム制、テレワーク、または両制度の同時導入まで、規程・協定案、勤怠運用、管理職・従業員向け説明資料をまとめて整えます。

フレックスタイム制導入

フレックスタイム制

清算期間、コアタイム、フレキシブルタイム、残業承認、勤怠設定を整理し、給与計算まで無理なくつながる制度にします。

  • 対象者・清算期間・コアタイムの設計
  • 残業承認・中抜け・休憩の運用整理
  • 勤怠システム設定項目の洗い出し
  • 管理職・従業員向け説明資料の作成
規程・協定案

就業規則変更案、労使協定案。

勤怠運用資料

締め処理、残業確認、申請承認。

説明資料

従業員説明会、管理職向け資料。

導入後確認

試験運用後の見直し観点。

テレワーク導入

テレワーク

在宅勤務の対象者、申請承認、費用負担、セキュリティ、勤怠打刻、連絡方法を整理し、現場で迷わない運用にします。

  • 対象業務・利用条件・申請承認の設計
  • 費用負担・機器管理・情報管理ルール
  • 在宅勤務時の勤怠打刻と連絡ルール
  • 利用ガイド・社内FAQの作成
テレワーク規程案

対象者、勤務場所、費用負担、情報管理。

運用ガイド

申請、承認、勤怠、連絡の流れ。

社内FAQ

従業員・管理職から出やすい質問。

定着支援

試験運用後の課題整理。

PRICE RANGE

料金の目安

対象人数、拠点数、雇用区分、勤怠システム、既存規程の整備状況により個別にお見積りします。

フレックスタイム制の導入

  • 制度設計
  • 規程・労使協定案
  • 勤怠運用整理
45万円〜税別/2〜2.5か月

テレワーク導入

  • 制度設計
  • 規程案
  • 勤怠運用整理
40万円〜税別/2〜2.5か月

社内研修

  • 管理職向け研修
  • 従業員説明会
  • 運用開始前のFAQ共有
20万円/回〜税別

導入後伴走支援

  • 制度導入後の運用相談
  • 定着状況の確認
  • 改善ポイントの整理
月10万円〜税別/6か月〜
※ 料金は通常の顧問・BPOとは別枠のプロジェクト料金の目安です。従業員規模、複数拠点、現場職・シフト勤務、複数法人、英語版資料、勤怠システム設定支援の有無により個別にお見積りします。
PROCESS

導入プロセス

標準導入は、3〜4か月程度で制度設計から社内説明・試験導入準備まで進めます。試験導入と定着支援まで含める場合は、半年〜1年程度を見込んで計画します。

1

キックオフ

目的、対象制度、対象部署、役割分担を確認します。

2

現状把握

規程、勤怠データ、人事・管理職ヒアリングを実施します。

3

制度方針

対象者、利用頻度、承認基準、導入方針を決めます。

4

詳細設計

清算期間、勤怠入力、勤務場所、費用負担を設計します。

5

規程整備

規程案、協定案、マニュアル、FAQを整えます。

6

説明・研修

管理職研修、従業員説明会、人事担当者向け研修を行います。

7

試験導入

問い合わせ、勤怠エラー、アンケートを確認します。

8

本格導入

ルール修正、全社展開、運用確認を進めます。

FAQ

よくあるご質問

フレックスタイム制だけの導入も可能ですか?

可能です。対象者、清算期間、コアタイム、フレキシブルタイム、残業承認、勤怠運用、規程・労使協定案まで整備します。

テレワークの規定作成だけの依頼もできますか?

可能です。ただし、規程作成だけでは運用上の問題が残るため、対象者、申請方法、費用負担、情報セキュリティ、勤怠管理、評価ルールまで設計することをおすすめします。

勤怠システムの設定も対応できますか?

設定代行そのものは利用システムや契約範囲によりますが、制度に合わせた設定項目の整理、確認観点、テスト項目、アラート条件のレビューは対応可能です。

どのくらいの期間で導入できますか?

小規模な制度は2〜2.5か月が目安です。フレックスとテレワークを同時に進める場合は、範囲を確認して個別に期間をご案内します。試験導入と定着支援まで含める場合は、半年〜1年程度かかることもあります。

管理職の反発がありそうですが対応できますか?

対応可能です。導入前に管理職ヒアリングを行い、不安や懸念を把握したうえで、業務管理・評価・勤怠承認・コミュニケーションに関する研修を実施します。

現場職やシフト勤務者がいる会社でも導入できますか?

可能です。ただし、全社員一律の制度にすると不公平感が出る場合があります。職種別に対象範囲を分ける、時差出勤や限定的テレワークを用意するなど、複数制度の組み合わせで設計します。

採用ページや求人票での見せ方も相談できますか?

可能です。制度内容を求職者に分かりやすく伝えるため、採用広報用の制度紹介文、求人票文面、FAQの作成もオプションで対応できます。